国語って文法と漢字ぐらいしか対策ってできなさそう。あきらめようかな。

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中学受験国語ー入試の合否は国語のでき次第!誰でもできる国語の必勝法!

2019/08/26

中学受験国語ー入試の合否は国語のでき次第!誰でもできる国語の必勝法!

算数も理科も社会も、勉強したらその分伸びます。はっきりと。

でも、国語ってそういう感じじゃないですよね。塾の授業の復習をしたところで、次にまったく同じのが出てくるかといえばそうでもない。

だからといってほったらかしにしていると、たまに模試の成績で国語がピンと伸びていることがある。あれ?何もしてないのに、なぜ?
 


本人に聞いてみると、何か読んでたらわかったから、なんて言う。だったら毎回そうしてほしいところ。でも、なんか次の模試で国語がズタボロ。本人に聞いてみると、解けたつもりだったが間違いまくっていた。う~ん。わからん…

こんな経験ないですか?

わけがわからないですよね。国語って。文法と漢字ぐらいしか、対策ってできなさそう。ああ、あきらめようかな。

ちょっと待ってください。
算数と同様に、国語はごくごく一部の入試をのぞいて必ずくっついてくる教科です。どうすることもできないからあきらめる、なんてことをしていたら、今お考えの中学がものすご~く遠のいちゃいます。


知りたいですか?国語の「コツ」。

知りたいですよね。

解き方?

それもあります。でも、それ、塾でめっちゃくちゃやってませんか?ありえないほど。だから、それは塾の国語の先生に任せちゃいましょう。だって、おカネ払ってプロにみてもらってるんですから(わたしも国語のプロではありますが…)。

じゃあ、何?

それは、「物事をたくさん知ること」と、「処理スピードを格段に上げること」です。これに尽きます。これが完成すれば、国語だけでなく、算数や理科・社会も確実に波及します。
 

物事を知ることとは


物事を知るとは、一言で言うと「すべての教科の内容をよく知ること」です。

ふざけるな!

なんか、心の中で言いました?聞こえましたけど。

それが簡単なことではないから、なかなかできっこないから、今こうして必死で塾にお子さまを通わせているわけですよね。

極端な話、めちゃくちゃ全部のことがわかっていれば、塾に通わせなくても、毎日毎日ひたすらゲームばかりしていても、入試解禁日一日目にパリっと第一志望の中学を受けに行って、翌日あたりに「合格」をもらえばいいんですから。
 


たくさん知るには、膨大な量を読めばいいんです。
だって、参考書、読めば全部書いてありますでしょ?
問題集だって、後ろの解説見れば全部書いてるじゃないっすか?

なんでわざわざ高いおカネ払って、しんどいことして塾に行かせるんですか?
 


それができないからですよね。

完全に塾なしで中学入試をするというのは失敗するリスクがかなり高くなりますので、まったくおススメできません。

でも、塾がいらないんじゃない?というぐらいの量のことを頭の中に突っ込めば、塾の授業だって余裕でついていけるでしょう。なんなら、もう一つ上のクラスにだって上がることもまったく夢ではありません。
 

処理スピードを格段に上げること


物事を知るのに時間はかかります。でも、他の子より圧倒的に短時間で知れば、余裕のよっちゃんで成績なんてダダ上がりです。

それに、処理スピードが一度上がってしまうと、ずっとこの先大人になってもそのスピードかそれ以上になります。

処理スピードが上がるというのは、要するに頭の回転が速くなるということです。

そんなこと、できるの?

 

 


いえいえ、そうなるために、今一所懸命塾に通っているんじゃないんですか?地元の公立中に進学させないという選択肢を選んだんじゃないんですか?

処理スピードをあげるには。。

実はそのことについては次のところにたくさん記載しています。
ぜひタップしてご覧ください。