【中学受験】理科が解けない?お困りですか?どうすれば?

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【中学受験】理科が解けない?お困りですか?どうすれば?

2020/09/24

【中学受験】理科が解けない?お困りですか?どうすれば?

中学受験の理科でお困りですか?

あ。ひょっとして…

 


お父さんお母さん、まさか理科は「暗記科目」だとか思ってらっしゃいませんか?

 

 

と、とんでもない。

 

 

暗記科目ではないですよ。中学受験の理科って。

 

最近の中学入試の理科、丸暗記では点を取れないですよ。


なぜ?覚えるやつ、多いのでは?

 

確かに理科、覚えることも多いです。

 


でも、覚えることで済むような中学入試をやっているところ、偏差値的にレベルは…

 

あなたのお子さん、そこてはないですよね。志望校。


ごまかさなくてもいいんです。わかってますってば。

 

その、あなたの心の中に密かに思い浮かべている、その中学の入試問題。

 

そう、そこです。その中学の理科の入試問題。

 

 

ハッキリ申し上げます。

 

 

読解力がないと、得点できないつくりになってます。

 

 

答えはいたって標準的なレベル。

 

いわゆる、重箱の隅をつつくような問題とか、今どきどこの難関校も出してきません。

 

ただ、問題文をきちんと丹念に読まないと、何を問うているのかまるでわからない「しくみ」になっているのです。

 

しっかり設問を読み取り、問題に提示されているデータを読み取らないと答えられない。

 

何なら、解答は記述でとか。

 

理科は設問をきちんと読みとれずに点数を落とすケースが難関校においてもよくみられるんです。

 

テキトーなことを言っているのではなく、とある難関校の理科の先生から直接お聞きしたことなんです。

 

ちなみにその中学高校の理科のいちばん偉い先生です。

 

中学入試の理科は設問が長文になるケースが多くなっている、と。

【中学受験】理科は暗記科目ではないですよ

確かに知らないと解けない問題もたくさんあります。

 

だから覚えるべき事柄も多い。

 

でも、だからといって、闇雲に丸暗記なんかさせちゃダメですよ。

 

簡単な中学入試ならともかく、あなたが密やかに思い浮かべている中学の入試では話にならない。

 

きちんと根本を理解しておかないと。

 

 

理解する…

 

 

じゃあ、塾の先生に追加の授業なり補習なり、お願いしてみますか!


 

【中学受験】理科の補習をしてもらったところで…


悪くはありません。追加で理科を強化するのも。なんなら家庭教師もいいですね。きちんと実績を出している、プロの。

 

でも、その前にちょっと確認しておきたいのです。

 

 

お子さん、読む力、あります?

 

 

あれば問題なし。ガンガンに理科の追加、やってあげてください。

 

 

ん?ない?

 

 

それは困りましたね。

 

読む力がないと、設問、何言ってるか理解できない。

 

記述、書けない。

 

だって、簡単な中学入試ならパターン化した記述の答えでいいんですが、普通は自分の考えを自分の言葉で簡潔に述べないといけないんです。

 

 

読解力のない子が、書けるわけない。

 

 

なぜそんなふうに理科の設問が変わってきつつあるのか。

 

大学入試が変わりつつあるからです。

 

中学高校の日頃の指導内容が随分変わりつつあるからです。

 

丸暗記が得意な子が得をする時代は、昭和まで。

 

令和は違います。

 

きちんと分析をして、相手に「伝わるように」説明する力を最重要視されているんです。

 

そのような教育を中学高校で行いたい。

 

 

なので、入口である中学入試で、そのような素養のある子どもを選んでいるのです。

 

入試問題は、その中学がどんなお子さんを受け入れたいかを表現している「手紙」です。

 

手紙を読み解いたら、分析したことを伝える力のあるお子さんがほしいということが簡単に読み取ることができるのです。


 

【中学入試】理科で必要なもう一つのこと

分析したり表現したりできる力のほかに、あとひとつ重要なことが理科に求められています。

 

 

それは、「興味をもっていろんな角度から対象物を観察できるか」です。

 

 

この力、大切なんです。

 

京大生や東大生、この力がすごい。

 

なので、気づきもそこらへんの人よりケタ外れ。

 

 

普段から気づきがすごいので、何も考えていなくて気づきもないような人よりも、いろいろ頭の中から出てくる。

 

なので、周りの人からあの人頭がいいわねっていうことになる。

 

 

…何を言いたいかおわかりですね。

 

 

東大生や京大生のような頭の回し方をするには、理科なんかとてもいいトレーニングアイテムなんです。

 

だって、気づきがあれば答えられるのが理科。

 

丸暗記なんかしなくても、一定の法則が見抜ければ頭の中にスッと入るのが理科。

 

だから、理科は丸暗記ではないんです。

 

ただ、この状態になるには一つだけ条件があります。

 

ある程度知っていることです。本当に基本的なことだけでいいんです。

 

ここだけは少し覚えるべきこととなってしまいます。少しでいいんです。はじめに覚えるのは。

【中学受験】京大生や東大生のアタマになるには

分析するにも気づくにも、その元となる知識があるから気づきができます。

 

あとは、それを表現できるかどうか。

 


もう一つ申し上げるとするなら、質問者の意図を汲み取って、その人が聞きたがっていることを簡潔な言葉で説明てきるか

 

 

これが大切なんです。

 

気づきがどれだけすごくても、相手に伝わらなければ、それはゼロです。ないのと同じ。

 

発信しないと、意味がない

 

だから、書く力、とにかく大切。

 

書くには、いろんな文章を知っておく必要があります。

 

なので、たくさん読むことが必要でしょう。

 

たくさん読むと、読解力も養われるだけでなく、いろんな知識も身につけることができます。

 

知っていることが多くなればなるほど、気づきもそれだけ多くなります。

 

知らないとなにも気づきません。気にもなりません。

 

なので、気づきをたくさんするためには、「たくさん知っておく」。

 

気づいたことを的確に発信するためには「いい文章をたくさん知っておく」。

 

丸暗記ではダメですよ。


そのためには「たくさん読んでおく」

 

本をたくさん読んておくことです。理科の参考書をたくさんではありません。

 

たくさん読むと、理科に直結した内容の本も必然的にたくさん読むことになります。

 

こういう雑学力が、文章を書いたときに「説得力」となるのです

 

どうしてか。

 

いろんな角度から対象物をとらえて表現できるからです。

 

なので、あなたのお子さん、なるべくたくさん読ませておいてください。

 

できたら、小学3年生か4年生の間がベストです。

 

なぜかって?

 

5年生になると、塾の授業が大変になるからです。宿題もめっちゃ多くなります。

 

早めにきちんとたくさん読ませると、それだけあなたのお子さんは楽して伸びがることが期待できるんです。
 

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【Point1】

『速読スキルがあっという間につきます』

通常、半年~1年かかって習得する速読スキルを、2か月以内で身につけていただきます。


【Point2】

『必要な知識を最短距離で頭にインプット』

速読スキルが身についたら、国語の問題集や中学入試本番で取り上げられやすい文章が掲載されている本を、難易度順に100冊以上読んでいただきます。

 

もちろん、理科に関する内容も国語に取り上げられますから、理科を伸ばすと同時に国語も伸ばすことができます。一石二鳥!

 

国語の問題の本文として使用できる文章って、実は世の中にほとんど存在していません。そこらへんの文章をテキトーに使っても、きちんと作問できません。

 

国語のエキスパートである私が研究した結果選んだ本を、速読を通じてあなたのお子さまの頭に強力にインストールしていきます。


【Point3】

『右脳トレーニングをしながらアウトプットで知識定着』


速読スキルで1冊数分で読んでいただいたあとに、本を閉じて、読んだ内容を原稿用紙にアウトプットしていただきます。

 

インプットした内容をアウトプットすることにより、

・知識の定着

・文章表現力の向上

を図ります。

 

速読は右脳を使いますので、いわゆる強力な脳トレを行っております。

 

脳の活性化やレベルアップも十分に期待できます。

誰でもこのような速読ができるようになります。

ちなみに彼らはどこにでもいる、ごく普通の小学生です。


中学受験のための特別な勉強をしたわけでも何でもありません。


ただ速読をしてみたい、とドアをノックした子たちです。


『どうすれば受講できる?』

おためしで1回だけ指導を受けてください。

 

1回、たったの30分で速読スキルがついてしまいますので、有料にしております。

 

親子で受講も可能、というよりかは、親子で1回おためしをお受けになるご家庭のほうが多いです。

 

(そして、お子さまに指導後の結果が惨敗となるお父さんお母さんを今までにたくさん見てきましたww)

 

お受けになったあと、月謝などについてご説明します。

お電話等ではお伝えしておりません。

 

ご家庭でよくお話し合いを持たれてから、またご連絡いただければ続きの指導をいたします。

 

速読イコールうさんくさい、と世間の皆さまから思われているのが嫌ですので、こちらから営業電話等は一切しておりません。

 

お越しになる場合は事前のご予約を必ずお願いいたします。

 

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