中学受験国語ーいっぱいあてはまってません?【速読5回シリーズその1】

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中学受験国語ーお子さま、ひょっとしていっぱいあてはまってるんじゃありませんか?【5回シリーズその1】

2019/09/14

【ひとつでもあてはまる人はこの5回シリーズを必ずお読みください】

・(あなたのお子さまの)国語がとにかく弱い。
・国語が弱いので、理科・社会が理解できない。覚えられない。
・深く物事を考える習慣がまるでない。
・想像力がイラっとするぐらい、ない。

・算数・数学の文章題がとにかくできない。
・塾で授業を聞いてわかった気持ちになっているが、反復練習をやりきれていないので身についていない。
・塾の大量の宿題は、答えを丸写しして毎回しのいでいる。
・同業者の方(笑)

 このブログをお読みだということは、おそらく中学受験をお考えの親御さんか、同業者の方のどちらかとお察しいたします。
そしで、おそらく国語に問題をお持ちなのかなと。
 


国語って、おそらく「日本語なので、読めばなんとかなる」とか思ってらっしゃった方が今このメールをお読みの可能性があるかと。
確かに。確かに日本語ですし、書いてあるんですよね。そこに。
だって、他の教科でそんなのありますでしょうか。
 


「ほーら。この中に答えが書いてあるから、探してごらん。」
 


これが、実は国語の問題なんです。たとえそこらへんの公立小の国語の単元テストであっても、灘中や東大寺学園中の入試であっても。
 


じゃあ、なぜわからないのか。

はっきり言って、「知らない」からなんです。
知らないから、「感じられない」んですよ。
ああ、もうネタの半分くらい言っちゃいました(笑)
 


実は国語の問題を解くのに、テクニックはさほどありません。
ほら、よくあるでしょうに。国語の解法をマジシャンのように扱って、気持ちいいぐらいにスパッスパッて授業をしていく先生が。
 


でもね。あれがすべての国語の問題にあてはまるわけがない。
そんなわけ、絶対にありませんからね。騙されないでくださいね。
 


なぜそれを言えるかというと、わたしの専門は国語だからです(笑)
それも、国語があまりできないのに国語の先生になろうとして、なかば無理やり夢を実現するために日本語日本文学科にもぐりこんだ人間なんです。あまり国語ができずにもぐりこんだので、大学の授業についていくの、大変でした。
卒業後、受験産業にずっと身を寄せていますが、その間さまざまな「解法」を研究しました。
 


で、結論。

ムリですよ。解法で解くとか。
もちろん、お作法のようなものは存在します。
指示語の問題は例外を除いて指示語より前に答えが存在するとか、基本的に傍線の後ろに答えが存在するとか、2つの真反対の事象を対比させながら結論に結び付けているのを読み取るとか。
そんなのは解法というよりかは、むしろお作法です。。
 


結局のところ、国語が解ける人と解けない人の差。
アタマがいい悪いというのは残念ながらもちろんありますが、それ以外の差は何かというと…

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