中学受験国語ーオマエの国語はもう死んでいる【5回シリーズその3】

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中学受験国語ーオマエの国語はもう死んでいる。すでに死んでいる。座して死を待つだけだ…」【5回シリーズその3】

2019/09/14

ナマンダブナマンダブ…

今回のお題を見て、北斗の拳を思い出した方いらっしゃいますでしょうか。
北斗の拳が放映されていたとき、わたしは中学生でした。
ただ、あまり好きではないので見ておりませんでした。
…どうでもいいですよね。
 

あなたのお子さま、国語が死んでいるのでしたら特に今回は必死でお読みになってくださいね。

お子さまや、ひょっとしたらあなたもそうかもしれませんが、本や長い文章を読んでいるうちに、気づけばどこを読んでいるかわからなくなった経験をお持ちでしょうか。
あるいは、「そういえば…」といった感じで、なにか想像大会が頭の中で起こったこと、ありませんか?
まるで関係のないことを考えてしまって、気づけばメルヘン大会になっていたりしたこと、ありませんか?
 


もし、心当たりがあれば、もうあなた(もしくはお子さま)はすでに死んでいます(笑)
ナマンダブナマンダブ…
めちゃんこ損をしていらっしゃいます。人生において。
 


この状態のまま国語をどうにかするなんて。
はっきり言って無理です。
なので、オマエはもう死んでいる、です。
死ぬのをお待ちいただく…いや、ほうっておけば本当に死んだ状態のまま、何をしても意味がないでしょう。
 


でも、ご安心ください。

わたしがかつてその状態でした。特に中高生の頃。北斗の拳が放映されていた頃。
でも、「復活」しました。イエス=キリストのように(笑)。それも見事に。
 


だって、国語、ダメでした。なのに、大学で日本文学科に通って、国語でメシを食えるようになったんですから。
どうです?復活しているでしょう?

どうすればいいか。何をしたか。
それは、昔からのありがたい言い伝えと、そこにとあるエッセンスを加えると、変わるんです。
 


だって、変わったんですから。わたしが。


では、5回シリーズその4「昔からのアリガタ~イ言い伝え」


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