このまま座して死を待つつもり?行動あるのみ!【5回シリーズ最終回】

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中学受験国語ー「でも時間がない。そしたら、このまま座して死を待つつもりですか?とにかく行動あるのみ!」【5回シリーズ最終回】

2019/09/14

「ここだけの話なんですが…」はネットにも本にも転がっていません。自分の足で稼ぐのみ。


パラダイムシフトって、言うのは簡単。
でも、それを起こすのはめちゃめちゃ大変。
なぜかというと、目からうろこ的な話、そうそうないからです。
そんなおいしい話、あるわけない。
でも、そこらへんに転がってたりするわけです。
 

わたしの飲み友だちで競馬を趣味にしている方がいます。
(わたしはバーで知らない人から知らない世界の話を聞くのがとても好きなんです)

わたしは競馬はおろか、かけ事はまったく興味がないです。

でも、彼(A氏)の話はとてもおもしろい。
 


普通、競馬の話をする人は、馬の話を延々としたり、騎手の文句をエンドレスで言っていたりしている(とわたしは個人的見解として思っています)ことが多いじゃないですか。

A氏の本職は非常に有名な企業のサラリーマンなわけですが、とても分析力とか記憶力がいい。

競馬に関しては「競馬塾」を開いていて、弟子が数名いるそうです。
 


で、塾長であるA氏はもちろん、弟子は全員「勝ち越し」ているとのこと。
これってすごいことですよね。
で、A氏はどういう勝ち方をしているかというと、
 


・かけ方の「型」を決めている。A氏流とでもいうか。決して感情的なかけ方をしない。
・勝率がどうとかというより、まったく素人で興味をもっていないわたしが聞いていても十分理解できるぐらい、スマートで簡潔な分析の仕方をする。
・「なるほど!それは勝たないほうがおかしいですわ」というぐらい、明確な方法を持っている。
 


はっきりいって、予想屋のおっちゃんの言っていることなんか、子どもだましにしか聞こえないんですよ。
とまあ、A氏はグラスを傾けながら競馬をまるで知らないわたしに話すわけです。

競馬をしているお客さんは、グラスを持つ手をスマホに持ち替え、予備校で有名講師の授業を聞く受験生よりも真面目にメモを必死で取る。
それで、そういうお客さん、本当に勝ってくるのがもっとすごい。
 

で、大きなレースのあとはお互いおごりまくり。カウンターの向こうの店主、笑いが止まらない。
わたしは競馬をしないのですが、そういうときは、「先生もどうぞ!」っておこぼれのようなただ酒が飲める(笑)
A様ありがとう。

こういうことも、そのお店にでかけて、なおかつ常連として名前が挙がってくるようになって初めて起こりえることかもしれません。
要は、行動することです。
 


ネットではある程度調べることができます。
でも、限度があります。なぜならば、誰が見ているかわかりませんから。
クローズドな情報は、行動して直接自分で探さないと見つかりません。

本で勉強することもできます。

でも、本もネットとよく似ていて、誰が読んでいるかわかりません。
 


クローズドな情報はその著者と会って、なおかつ仲良くならないと教えてくれるはずもありません。

仲良くなるのが難しいようでしたら、せめて何回か会いにいくことです。
その方が講演をしているのならば電車賃を払って、入場料を支払って聞きに行くわけです。
表に出ている情報では残念ながら目からうろこ的な話はあったとしても限定的です。ないかもしれません。
 

あ。そんなのいくらでもあるじゃんって方。
失礼を承知で言えば、それはレベルが低いです。
レベルの高い「目からうろこ」は、本当に額に汗して、コストもかけて、時間もかけて、ある日パッと目の前に現れる。

だから「目からうろこ」なんです。
うろこを手にしてもニヤニヤしているだけで何もしない人はダメです。
 


せっかく勝利の女神がほんの一瞬間だけ手招きしてドアをちょこっと開けてくださっているのに、飛び込んでいかないでどうするんです?
飛び込んでいかないのは、なにもないのと同じです。ゼロの世界です。

飛び込んでいくと、100かもしれないし、1000かもしれない。
飛び込まなければ、がんばっても5か10。
ですので、いろいろ行動してみてください。
 

いろんな本を読んだり、それだけでは飽き足らずにいろんな人から話を聞きましたが、成功している人は共通して「行動」しています。
評論家には決してならないでください。

口だけならば誰だって言えます。でも成功する人って行動しまくっている人です。
グラスを傾けながら野球選手の文句ばっかり言っている人はいっぱいいます。

でも、ホントに野球をしていて実績をバッチリ出している人は、グラスを傾けながらニコニコしているだけで多くを語りません。
その人をググってみると、スゲー人ってことがすぐにわかります。(わたしは野球にもまったく興味がありません)

この文をお読みの方は、あなたの思い浮かべている「成功」や「実り」を現実化するために、ぜひ行動を起こしてください。
 

…あれ?オタク、速読のじゃなかったっけ?
そうです。そうでした。

でも、こんな文章ごときで「ヨシっ速読だな」ってお思いになるぐらいならば、ホームページの本文を読んだあとに来所の予約ボタンを押していらっしゃることでしょう。
そうでない方にそれを期待はしていません。

そうではなくて、いろいろ悩んで何かを探していらっしゃる方にヒントになればと思っているからなんです。
そういうことで、もしよろしければ当研究所のブログをお読みください。