中学受験国語ー同じパターンでつまづいて完全フリーズ。どうする?

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中学受験国語ー同じパターンの問題で同じようにつまづいて完全フリーズ。さあどうする?

2019/03/02

中学受験でお困りの方に 材料がないのに考えろはさすがにないでしょう

中学受験を予定しているお子様さまをお持ちのあなた。

塾から出される大量の宿題を横でみてあげたりしていらっしゃることでしょう。

ホントに、大変なんですよね。

この大変さ、ご主人があまり理解して頂けなかったりとかしたら疲れ倍増したりしちゃますよね。

特に、中学校なんか地元の公立中でいいじゃないか、なんていうご主人は特に。


そうなったらもう孤軍奮闘、母親パワー爆発…

さっきからお子さま、同じパターンの問題で同じようにつまづいて完全フリーズ。

さっきと同じじゃない。

さっきと同じったら。

だから、さっきと…

何度言わせればいいわけ?だから、さっきと!

とまあ、こんな感じじゃあないっすか?

横で見ていたらまるで同じパターンなのに、いちいちフリーズ。

でも、お子さまにしてみれば、同じに見えるだなんていう理屈は通らないんすよね。

だって、全部違うように見えちゃってるんですから。

ウソって?

いやいやいやいや、ホントなんですって。

なぜそうなるかって?


簡単に言うと、メモリー量が不足していて処理できていないからなんです。

これがスマホとかだったらメモリーの量の大きいヤツに買い替えれば済む話なんですが、まさかお子さまを。。。

まさかね。

じゃあ、どうすればいいか。


お子様さまのメモリーを増やしてあげましょう。

まずは勉強をさせて、賢くなってもらって…

だから、だから、だから。

そこでつまづいていらっしゃるんですよね。あなたのお子さま。

今までと違うことを考えましょうよ。

ちまたに言うところの「パラダイムシフト」ってやつですよ。

まったく違う視点を置かないと。

ではどうすればいいか。

それは、まず物知りになってもらうことです。

物知りになると単純にアタマがよくなります。

だって、いろんな知識がアタマに入るわけですから。

当然ですよね。

で、そこでおしまいではないんです。このお話は。

物知りになったってことは、考える材料がそれだけ増えるってことです。

新しい物事がインプットされてきたとき、それをどう処理すればいいか。その判断材料になるツールがたくさんになりますから、どのタイミングでどの道具を使って処理すればいいかってことになります。

道具もないのにモノを作れ、修理しろ、どうにかしろって無理じゃないっすか。

あなたのお子さま、今現在はその状況にあります。

まずいろんなツールをアタマの中に突っ込んであげましょう。

そうすれば、いろんな判断ができるようになってきます。

いろんな判断ができるようになれば、あとは持てる知識を使って目の前の新しい事柄を処理する方法を学んだり考えたりしていきます。

また、副次的なものとして集中力もついてきます。

それらを行うには、まずものを知ってもらうことです。

…だから、勉強でではないですって。そんなことをしていたらものすげー時間がかかります。受験まで間に合いません。

短時間でそれを行うには。

速読です。速読。

速読をしている子って5分で3冊以上の本を読みます。ぶっといやつですよ。

それを半年くらい続けてみてください。スゲーことになるんです。

とにかくたくさんアタマの中に入れて、考えるための材料やツールをふんだんにしておく。

だんだんと思考回路ができあがります。

とにかく、現状のやり方で行き詰まっているのでしたら別のことをしなければなりません。

立ち止まっている時間がもったいない。

さあ、動きましょう。今すぐに。

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