無料速読体験レッスン、それって本当にオトク?

ご予約はこちら

ブログ

無料速読体験に行っては行けない理由とは

2019/08/17

みなさんは「速読 無料体験」とか「速読 体験 無料」とかでひょっとしたらここのブログをご覧かもしれません。

また、一度検索で「速読 無料」なんかでググると、次からあちこちのページを見るたびにしつこく特定の速読教室の広告を目にしている方もいらっしゃるはずです。

それでついそこの広告をぽちっと。

すると、なにやら目を疑うようなスピードで本を読む映像や(ここの部分は大阪速読も同じですが…)ものすごい内容の文章(ここも大阪速読が…)が羅列されてあり、速読の無料体験レッスンのお誘いのところを思わずぽちっと押してしまうことでしょう。

そして、無料体験で速読のレッスンを受講。

こういう流れですよね。

速読の無料体験レッスンを受ける受けないは個人の勝手なんですが、ちょっと待ってください。

その速読教室、ボランティアでしょうか。
もちろん違いますよね。


だったら、その無料体験の速読のレッスン、コストがかかっているはずですよね。

そのコスト、誰が払うのでしょうか。

もっと言えば、その無料速読レッスンを受けるためにあなたがご覧になった広告、あれもお金が結構かかっています。「速読」をキーワードにした場合、ワンクリックあたり100円~400円かかります。

 

それを1日あたり1000人クリックしたら、10万円~40万円。
 

とんでもなくめちゃめちゃ狭いエリアや人口が閑散としたエリアに出稿を限定したら1日あたり1000人は多すぎますが、全国とかやっちゃうと1日あたり1000人では到底済みません。

 

ちなみに1000人クリックして、実際にお客様としておカネを払ってくれる人は、1人~5人ってところです。(お問合せのみの人や、無料速読体験を受けるだけの人はのぞいた数です)

 

1日あたり1000人だとしても、1カ月だったら300万円~1200万円。1年だったら3600万円~1億4400万円。広告出稿を個人でやっていたならばそれだけですが、普通は広告会社に広告作ってもらいます。

 

ですから、そこにウン百万円~1000万円以上がイニシャルコストでくっつきます。トータルで1年間あたり下手すりゃ億ですよ。オク!知ってました?
 


なぜ知っているかって?そら、知っていますよ。一回やってみましたから。グーグル広告。めっちゃお金かかります。1カ月あたり数万円とかで出そうと思ったら出せます。

 

でも、そんなくらいじゃはっきり言って効果ゼロ。グーグルさんが喜ぶだけです(笑)グーグルさん以外、誰もトクをしない。
 

いらない話ですが、同じ人が同じ広告を北斗の拳みたいにアタタタタッて感じでクリックしまくっても、クリック数は1回しかカウントされません。一日あたり。

広告を出していたら、それだけお金がかかるんです。

そこに人件費です。月給20万円の正社員を一人雇ったとして、サラリーマンの人は20万円のコストしかかかってないじゃないかって思われるかもしれません。

 

そんなことないっすよ。社会保険をはじめ、その人にかかる会社が支払う全体のコストはその人の給与とほぼ同額かかってしまいます。なので、20万円の社員なら40万円かかります。(そんなことないっていう人は物事をわかっていない方だと思います)
 

また、速読のレッスンをするのにソフトを開発しなければなりませんが、これを独自にやった場合、1000万円近くかかります。

これらをすべて考えたうえでの、客寄せをするために「無料速読レッスン」なんです。
 


ここまでお話しすれば、あなたが会社の経営者でなくても、もうおわかりですよね。

あなたのそのワンクリック、ゲロゲロなくらいお金かかっちゃってるんです。無料速読体験、めっちゃコストかかってます。
 


ですから、無料速読体験にやってきた人、はっきり言って絶好のカモです。あなた、カモにされてるんですよ!
 


せっかく無料速読体験にきた人が「やっぱり自分にはできそうにない。だから受講はしません」なんて帰ろうとしたあかつきには…

 

わかりますよね。そんなこと、させようはずもありません。
わざわざ来た「カモ」が帰っちゃうんですよ。

 

そこの教室のマネージャー、全力で引き留めます。
だって社長に全力で怒られちゃうから。
 


社長だって、億単位のおカネ突っ込んじゃってるから、そら怒ります。たぶんそのおカネ、銀行に融資してもらってるはずですから。

 

売上がないと、おカネ、返済できません。社長にとって、自分の給与どころじゃない。自分の取り分を実質ゼロにしてもコイツら(社員スタッフ)の来月の給与すら払えない。自分の生命保険を取り急ぎ解約して、それでも足りなかったら嫁の定期預金も解約して…

 

いや、ダメダメ。それはダメ。だから、どうにかしてこのカモを…

こんな感じです。
 


で、あなた、そのカモにされてもいいのでしょうか。

ということで、それでいいんでしたら、無料速読体験のそのボタン、ご遠慮なくクリックなさってください。

速読に限らず、世の中の「無料体験」「無料レッスン」おおむねこれに近いです。


そこの教室のスタッフに聞いても「いや~そんなことありませんよ!」って言うでしょう。言うに決まってます。だって、ノルマ達成しなかったら怒られるだけですから。査定が下がるだけですし。

 

でも社長は違います。売上が入らなかったら、借入金返せません。返せなかったら、たとえ会社名義でおカネ借りていても、連帯保証人は社長になっていますから、社長たる自分が億単位のおカネを工面しないといけなくなります。イノチかかってるんです。
 


ですので、安易に無料体験レッスンとかは…

 


ちなみに大阪速読は無料速読体験レッスンをしていません。
1回でもバッチリ3倍以上の読書スピードになっちゃいますので、そんなことできません。

 

来られたら、その分だけ対価としていただいているにすぎません。自分で言うのはおかしいですが、きわめて正直にやらせていただいております。

 

宣伝もホームページくらいで、コストはほとんどかかっていません。

お電話でのお困りごとご相談も承っております