【中学受験準備・小学1年・2年・3年・4年】算数は解答を見せながら勉強とは?

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【中学受験準備・小学1年・2年・3年・4年】「算数は解答を見せながら解かせてみるのも手」とは?

2020/02/02

【小学1年・2年・3年・4年】中学受験算数の勉強は解答を見せながら?

解答を見せながら?

 

違和感、感じました?しかも激しく。


ズルをするんじゃないか。
何も考えなくなるんじゃないか。

 

そうお考えでしょう。

でも、案外そんなこと、ないです。

親であるみなさんだって、お子さんの勉強をみていて、何かいろいろ疑問をお感じになって、その答えをあっちこっち探していたところでしょ?今まさに。

 

座禅を組んだり、瞑想をしてみたり、ただひたすら「子供の模試の偏差値を上げるためのベストな方法」について思索にふけっているわけではないですよね。

 

まずは調べて、人に聞いて。

 

だからそういうことで今この文章をご覧になっているんですよね。

 

つまり、あなたは今こうして「解答」を見ているのです。

 

何をすれば子供の学力を伸ばすことができるかという問いに対する答えを。

 


ほら、大人だってそうするじゃないですか。

子供だって、解答を見せた上で勉強をさせるのが一番の近道です。

算数の勉強の「型」を正しく再現できるまでにすることとは?

解答を見せて勉強なんてさせれば子供は何も考えなくなるのではないかって?

あなたのお子さん、そこまでバカでしょうか?

 


きちんと意識付けさえしてしまえば、何も考えないで答えを丸写しなんてしません。

 


勉強なんてしょせん「真似ごと」です。

 

 

まずは先人が築いてくれた「型」をきちんと真似ていくことです。

これは勉強に限らず、すべてに通ずることです。

 


「型」というのは空手なんかではまさに「型」(もしくは「形」)といいますし、ピアノだったらハノンとかバイエルですし、チェロだったらウェルナーです。

 

「型」をきちんと真似ることができて、はじめて「応用」です。自分で考えてあれこれやっていくのです。

 

何回も何十回も何百回も同じ「型」を真似て、はじめて自分の体の一部になります。

 

 

何も考えなくても「型」を完璧に再現できるようになって、はじめて「実戦」です。

空手だったら組手ですし、音楽だったら曲の演奏です。


 


勉強においても、「型」が身につくまでは何回も同じ型の勉強をするべきです。

 

 

例題があるからそれを見ながら基本問題をすればいいじゃないかって?

そのとおり。

 

 

…でも、それがすんなりいかないから、今こうしてググってこの文章をお読みなのではないですか?

 

すんなりいかないのならば、その「型」どおりの模範解答、見せてあげればいいんです。

 

「例題やったんだから、基本問題ぐらいスラっと解けるでしょ?」は、あなたのお子さんに限って言えば、それはパワハラに等しい。

 

ムリですって。根性で解けというのと同じです。

 

まずは解答集をお子さんに渡してあげなさい。そして、その解答集の解き方ができるようになるよう、何十回も見ながら解かせてあげなさい。

 

あなたのお子さん、残念ながら一を聞いて十を知る子ではありません。

 

その子に「例題を見ながら基本問題を解いてごらん」は無理です。そんなことしたら、ますます算数が嫌いになってしまいます。

 

算数は、勉強のやり方を間違えなければどんな子でも解けるようになります。

 

そのために、「型」を堂々と見せてあげてください。

 

その美しい型どおりの解き方ができるようになってから、はじめてその見本をお子さんの目の前からなくしてみてください。

 

そうすれば、おかしなクセのついていない、とても美しい解き方ができるようになります。
 

ひらめきで算数ができる子なんてごく一握り。あなたのお子さんはその一握りに入っていない?ならば

ひらめきで算数が解けるのならそれに越したことはありません。それを否定するつもりはこれっぽっちもありません。むしろ素晴らしい。

 

でも、今こうしてこの文章を読んでいるということは、あなたのお子さんには算数のひらめきを持ち合わせていないのでは?

 

だったら戦い方を根本からチェンジしてください。

 

「型」を忠実にできるようになることを目指してください。

 

変なクセをつけずに正しい型を身につけるには、一にも二にも常に正しい型を目の前に置いて、その通りに体が動くようになるまで丹念に型を練習し続けることです。

 

【中学受験偏差値アップの道】型を身につけることと同時に身につけることととは

中学受験の準備において、型とはすなわち「パターン学習」ということになります。


算数でいえば、つるかめ算とか、旅人算とか。


昔ならばそれだけで済みました。


ここ最近の流れで、「考えて答えさせる」問題や、「きちんと読ませて答えさせる」問題が出つつあります。


理科で顕著ですね。


ものすごく設問がねちねちと長い。読むのが苦手なお子さんなら、もう読まずに「ムリなやつだ、あきらめた」となりやすい。


でも、答えはきわめてオーソドックス。


解くのに必要な知識もきわめて基本的。

 

 

こういう設問、理科の主流になりつつあります。

 

理科は丸暗記だとか、そういうのは完全に昭和の感覚です。

 


必要なのは、「読解力」。


算数にいたっては昔から「問題をきちんと読まずに解く」子はそれなりに存在します。

 

ん?あなたのお子さんがそういう子?


それはいけません。


読解力、必要です。国語だけの問題ではありませんよ。

 

中学受験の模試の偏差値なんかで伸び悩んでいる子。おおよそ読解力がないですね。

 

だって、勉強をするのに日本語読まないといけないじゃないですか。

 

その日本語を読んでいないとか、なんかもう問題外ではないでしょうか。

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【Point1】

『速読スキルがあっという間につきます』

通常、半年~1年かかって習得する速読スキルを、2か月以内で身につけていただきます。


【Point2】

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国語の問題の本文として使用できる文章って、実は世の中にほとんど存在していません。そこらへんの文章をテキトーに使っても、きちんと作問できません。

 

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Point3

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速読スキルで1冊数分で読んでいただいたあとに、本を閉じて、読んだ内容を原稿用紙にアウトプットしていただきます。

 

インプットした内容をアウトプットすることにより、

・知識の定着

・文章表現力の向上

を図ります。

 

速読は右脳を使いますので、いわゆる強力な脳トレを行っております。

 

脳の活性化やレベルアップも十分に期待できます。

誰でもこのような速読ができるようになります。


ちなみに彼らはどこにでもいる、ごく普通の小学生です。


中学受験のための特別な勉強をしたわけでも何でもありません。


ただ速読をしてみたい、とドアをノックした子たちです。


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