中学受験模試の国語の偏差値が悪い理由とは?国語の偏差値をドバドバ上げるには?

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中学受験国語ー小さな頃から読みかせをしていたのに、いろんな本を読ませているのに、なんで国語の偏差値がこんなに悪いの?

2019/10/19

いろんな本を読ませているのに、なんで国語の偏差値がこんなに悪いの?

模試の結果を見て、ゲゲッてなった方。特に国語。

小さな頃からいろんな本を読み聞かせして、いっしょにお話しをしてきたのに…

わたしのあの努力を思いっきり踏みにじるような、この国語の低い偏差値。

「なんでこんな国語が低いの?」ってお子さんにキレる気持ちもわかります。
 

でも、でもですよ。

キレたところで、お子さん、困惑するだけじゃないですか?


だって、だからといって何をしろっていうの?って思っていますよ。ずぅうぇったいに。

お母さんであるあなたの気持ちに寄り添うことで成績がよくなるんでしたら、そらいくらでもしてもらえたらいいんです。


そんなこと、意味ないっすよね。

同情するならカネをくれ!

同情するならカネをくれ!

そんなセリフがヘーセーのいつか流行りましたっけ?

同情するならマルをくれ!

お子さんの答案(もしくはどこの問題で正解・間違いをしたかの一覧表)をみて、そう思ってらっしゃいませんか?


 

国語の偏差値を伸ばすには…

2つあります。

知りたいですか?

まず1つめ。

国語の問題の解き方をきちんとすることです。

答案もしくは塾のテキストかノートを確認してみてください。


答えの中身がわりと正解していて、ディテール(細かい点)にミスがあって間違っている場合。

例えば、「なぜですか」に対して、「~から」で答えていないとか、

「どういうことか説明しなさい」に対して、「~こと」とか「~名詞」で終わっていないとか。

こういうのはすぐよくなります。

気を付けさせれば次の模試で点があがります。

安い話です。

お母さんがんばって。

あとは塾の授業しっかり聞いて!

もう一つ。

根本的に×だらけ。ディテール以前の問題。内容がわかっていない。

これは根が深い。

正直な話、今の塾の国語だけじゃあ、おそらく永遠に今のまま。

国語の点数や偏差値が乱高下。よいと思えば次はどん底。

もしくは、いつまでも偏差値が50から動かない。

これについては、お子さんの頭の中に入っているベースとなる知識が足りないのが原因です。

どういうことかというと、いくら読書が好きであっても、いつも読んでいるジャンルと違うものやレベルがそもそも違っていると、きちんと理解できないんです。

こういう子については、よく模試や中学入試で取り上げられやすい本をきちんと、たくさん読ませる必要があります。
 

だって、そうじゃないですか。

次の模試の算数で差集め算・和差算・消去算・過不足算(いわゆる線分図が必要な算数)が出てくると範囲表に書いてあるのに、周期算とか植木算とか方陣算(いわゆる規則性の算数)の勉強を一所懸命させるアホな親はいないでしょう。

でも、国語の場合、往々にしてそういうことが平気で行われているんです。

いや、国語もあるんですよ。

心情を問う問題、説明文、詩とか。

でも、説明文ひとつ取ってみても、ジャンルというか、中学入試で取り上げられやすい本とそうでない本そのジャンルについて知っていればどうということはないのに知らないのでピンとこない内容なんかがあるんです。
 

餅は餅屋です

お母さん(お父さん)であるあなたは、それをきちんと分析できますか?

いや、ひょっとしたら分析できるかもしれません。

でも、そんな膨大な量、読み込めます??

そんな手間、国語だけのためにかけられますか?


餅は餅屋。

ここは国語が専門のわたしに任せてください。もちろんちょっと時間とおカネはいただきます。

でもプロとしてきちんと仕事をしてお子さんに結果を出してもらいます(タップしてください)