読むのが遅い?だからといって速読をしても意味なんかまるでないのを知ってますか?

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読むのが遅い?だからといって速読をしても意味なんかまるでないのを知ってますか?

2020/09/23

読むのが遅い?だからといって速読をしても意味なんかまるでないのを知ってますか?

中学受験の模試をお子さんに受けさせている?

 

国語、読むのが遅くて困っていません?

 

模試以前の問題として、普段の塾の国語のテキスト、文章がめっちゃ長くないですか?

 

特に浜学園の国語テキスト、文章めっちゃ長いですよね。

 

ふと思ったことはありませんか?

このクソ長い国語の本文、サッと読めたらどんなにいいだろう。

 

 

でも、だからといって速読なんか習ったらダメですよ。

 

だって、速く読めるようになったからもいって、速く読んだだけで理解できなかったら意味ないですよね。

 

ん?あれ?

おたく、速読の教室じゃなかったでしたっけ?

 

はい。そうです。

 

 

それゆえ、声を大にして言ってるんです。

 

ただ単に速読ができるようになった「だけ」では、決して模試の国語の偏差値があがることはほぼありません。


…どういうこと?


頭の中が混乱してらっしゃいますねw

 

速読「だけ」ではダメですよ。速読を教えてくれる教室さんなんか通ったところで、速読「だけ」教えて、ほら、速く読めるようになったでしょう?とか言っているようなのは素人のセンセーですからね。

 

では、さっきから速読「だけ」とか言っているくらいだから、何か他に必要なんでしょう?

 

そうです。その速読「だけ」しか教えないようなセンセーは気づいていないことがあるんです。

 

もしくは、気づいていても、ノウハウや経験値がないから指導なんかできやしないのです。

 

ディスっているわけではなく、本当のことです。

速読ができただけでは読めていない本当の理由とは?

気になりますよね。

 

速読って、ちゃんと読めているのって。

 

結論から先に言います。

 

速読って、劇薬や爆薬と同じで、使用方法をきちんと守ると他に置き換えることができないくらいとんでもなく役に立つツールです。

 

使用方法を誤ると、速読は劇薬や爆薬と同じで、大事故につながります。

使用方法を誤った速読の使用方法とは?

簡単なことです。

 

速読「だけ」習うことです。

 

速さ「だけ」やたらに求められて、それを追っているだけのセンセーは、中学受験の国語的には「危ないセンセー」です。中学受験の素人です。

 

じゃあ、理解度を確かめながらトレーニングを進めるセンセーがいいんですよね。

 

 

…理屈ではそうです。

 

が、だからといって、そのたびに理解度のテストって、トレーニングを受けるお子さんとしては辛いんじやありませんか。

 

それに、もし理解度がよくなかったらどういう対処をセンセーはなさるんでしょうか?

 

 

…ないです。たぶん。対処法が。

 

だって、その速読のセンセー、中学受験は素人ですよ。きっと。

 

速読で理解度が気になるときは、読書スピードを少し下げてもらうことがあります。

 

でも、中学受験の国語で理解度が良くないときに、速度を下げることも有効には有効です。

 

が、ちょっとねぇ…素人かよ。

中学受験の国語的速読とは?

文章が理解できない。

 

概ね原因は2つです。


1,書いてある内容について、基本的な知識が足りない
→要するに「難しい」。読み手にとって。

 

2,書いてある語彙が読み手の知らない単語だらけ。
→要するに「難しい」。

 

 

そーなんです。

 

理由が2つもあるのに、国語の力不足で「難しい」という単純な言葉で片付けられてしまっているわけです。

 

その時点で、語彙力がねww

 

そんなのはたとえおじいちゃんおばあちゃんであったとしても、どうにでもなります。

 

知ればいいだけのことですから。


どんなに頭のいい人だって、はじめてのときはどんなことであったとしても知らないことのはずです。

 

ですよね?

 

 

聞いたことあります?

 

オギャーと産まれたそのときに、

すでにナントカ英和辞典とか分厚い広辞苑とか、ナントカマナー辞典とか、

挙げ句の果てにはネイティブの英語の発音がスッと出てくる何かが

すでにプリインストールされている。

 

 

そんな、ジャパネットたかたの何かみたいなの、もしあったとしたら、ホラーですよ。ホラー。

 

どんなに頭のいい人でも、知らないことを知るという行為があるはずです。

 

同じことを聞いたり見たりしても、しっかりと受け止めて自分のものとする人と、ボサーっとして受け止められなかった人。

 

これが積み重なって大きな差となっているだけです。

 

知れば楽しい。だから疑問はどんどん聞いて解決する。

 

この差が「偏差値の差」となって今現在現れているだけなんです。


要するに、知らないからわからない。読んでもピンとこないんです。

 

おもしろくないし、知らないことだらけすぎて聞く気にもならないですよね。

 

なので、読書の理解度が足りないとき。

 

大人の場合、読むスピードを下げればある程度解決します。ある程度の知識や経験値が大人にはありますから。

 

でも、中学受験的に、国語の理解度が芳しくないとき、ちょっと違います。

 

 

「知る」行為がとても重要です。

中学受験的に国語偏差値アップ方法とは?

知ればいい。

 

以上。

 

 

おい!

 

ん?なんか今ツッコミ入れました?

 

 

それをどうすればいいかわからないから、こうして必死でググってらっしゃるんですよね。

 

ところで、目、疲れてません?

 

 

ちょっとスマホの画面から目を話して30数えてからもう一度画面を見てください。

 

 

ダメですよ。30数えてないでしょう?

 

 

…続きを言います。

 

きちんと塾の勉強をさせればオッケーです。

 

ものすごくノウハウが詰まっているんです。中学受験の塾の指導。ダテに高い月謝を取っているわけじゃないんです。

 

え?

 

違う?聞きたいことと?

 

そうでした。

だからググってらっしゃるんですよね。

 


知ればいいんですが、塾の指導だけではしんどい場合、少し違うアプローチをしてあげてください。

 

その上でのウチの速読の指導なんです。


私は30年ほど受験の世界に身を置いていて、そのうち10年を大手塾に、残り自分の教室を開いております。

 

まず速読ができるようにしてから、中学受験に出てくる内容が入っている本をレベル別に順番に読んでいただきます。

 

ちなみにそこらへんの本、読ませてもムダですよ。

 

国語の問題に採用される文章、実は条件がたくさんあるんです。

 

そこらへんの速読のセンセー、知らないはずです。だって、中学受験的には、国語科的には素人ですから。

 

私は(食うために)全教科指導していましたが、専門分野は国語です。大学も日本語日本文学科で、国語の教員免許をそのとき取得しています。


国語には国語のセオリーがあります。


そこらへんの本をテキトーに使って国語の問題は作れません。

 

そんなことをしたら、解答がいくつも発生してしまいます。

 

ほら、よくあるじゃないですか。

 

国語の問題、何が正解なのかわからない。

 

算数(数学)や理科みたいに、答えが1つじゃないのかって。

 

あれ、そんなことないですから。

 

ちゃんと数学的に考えたら国語の解答はできちゃうんです。

 

国語は数学的に分析して解答しなければなりません。

 

国語の解答例で「別解」と称して答えが2つあるようなのがあります。 

 

あれ、私にしてみれはウンコですよ。

 

原因は、本文として採用した文章のチョイスミスです。

 

 

何が言いたいのかというと、それくらい国語の問題の本文になり得る文章を探すのって大変なんです。

 

ハッキリ言うと、ないんです。国語の問題として加工できるような本が。

 

それを、かなりの時間をかけて私は国語屋として分析して、教室に揃えております。

 

それらの本を、レベル別にして仕分けております。

 

まずパラパラと速読ができるようになってもらいます。

 

速読ができたらおしまい!ではありません。

 

速読のパラパラ読みができるようになって、はじめてスタート台に立った状態です。

 

そこから頭にどんどん必要なことをインストールしていただきます。

 

それをどんどんしてもらって、やっとあの国語の偏差値が少しずつ上方修正されていくのです。

 

国語の問題の解き方なんかは普段の塾の国語の授業でやっていますから、うちの教室では解き方の指導は省いております。(しろと言われればやります。喜んで。国語屋ですので) 

どうすれば中学受験の模試の国語で劇的に偏差値がアップできるの?

週に1回、1時間通うだけでOK!
今お通いの塾に在籍しながら、1年間で飛躍的に読解力を上げることができます


【Point1】

『速読スキルがあっという間につきます』

通常、半年~1年かかって習得する速読スキルを、2か月以内で身につけていただきます。


【Point2】

『必要な知識を最短距離で頭にインプット』

速読スキルが身についたら、国語の問題集や中学入試本番で取り上げられやすい文章が掲載されている本を、難易度順に100冊以上読んでいただきます。

 

国語の問題の本文として使用できる文章って、実は世の中にほとんど存在していません。そこらへんの文章をテキトーに使っても、きちんと作問できません。

 

国語のエキスパートである私が研究した結果選んだ本を、速読を通じてあなたのお子さまの頭に強力にインストールしていきます。


【Point3】

『右脳トレーニングをしながらアウトプットで知識定着』


速読スキルで1冊数分で読んでいただいたあとに、本を閉じて、読んだ内容を原稿用紙にアウトプットしていただきます。

 

インプットした内容をアウトプットすることにより、

・知識の定着

・文章表現力の向上

を図ります。

 

速読は右脳を使いますので、いわゆる強力な脳トレを行っております。

 

脳の活性化やレベルアップも十分に期待できます。

 

誰でもこのような速読ができるようになります。

ちなみに彼らはどこにでもいる、ごく普通の小学生です。


中学受験のための特別な勉強をしたわけでも何でもありません。


ただ速読をしてみたい、とドアをノックした子たちです。


『どうすれば受講できる?』

 

おためしで1回だけ指導を受けてください。

 

1回、たったの30分で速読スキルがついてしまいますので、有料にしております。

 

親子で受講も可能、というよりかは、親子で1回おためしをお受けになるご家庭のほうが多いです。

 

(そして、お子さまに指導後の結果が惨敗となるお父さんお母さんを今までにたくさん見てきましたww)

 

お受けになったあと、月謝などについてご説明します。

お電話等ではお伝えしておりません。

 

ご家庭でよくお話し合いを持たれてから、またご連絡いただければ続きの指導をいたします。

 

速読イコールうさんくさい、と世間の皆さまから思われているのが嫌ですので、こちらから営業電話等は一切しておりません。

 

お越しになる場合は事前のご予約を必ずお願いいたします。

 

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通えないくらい遠くにお住まいの方、いい方法があります。ぜひお電話でお確かめください。