それは国語が苦手なお子さまのための大阪の中学入試対策塾のことです(算国理社)

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ー宿題のない塾ー中学受験で結果を出す塾の「大阪国語・大阪速読」

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宿題のない中学受験の塾とは?それってホント大丈夫なの?

えっ?本当に大丈夫なの?

中学受験の塾なのに?宿題がない?

 

はい。これを見てください。

 

【これまでの宿題なしの中学受験の指導実績】(小1から入塾できます)

清風南海中・同志社女子中・関西学院中学部・桃山学院中・大谷中(大阪)・開明中・大阪学芸中等教育・清風中・初芝立命館中・近畿大学付属中・プール学院中・上宮中・浪速中・帝塚山学院中(大阪)・追手門学院大手前中・堺リベラル中・金蘭会中

なぜ「宿題なしの中学受験塾」なのに中学合格実績がきちんと出るのか?

それはひとことで言うと、「宿題なしの中学受験塾」は大手中学受験塾の指導のしかたとはまったく違うからです。

 

次の表をごらんください。

 

 

中学受験専門塾大阪の授業内容

大手をはじめとした中学受験塾の指導では、まず「授業」がキモ。

 

これがないとはじまりません。ですので、いい先生につけば、いい授業が受けられる。よって、成績もアップできる。志望校にグイグイ近づくことができる。

 

こういう図式が成り立つわけです。

 

ところが、このやり方ですと、絶対に家庭学習がないと成立しません。なぜならば、演習をしないと身につかないですから、それを塾ではなくて家でするわけです。ですから、宿題がないというのはあり得ません。

 

演習量は多ければ多いほどよい。練習量はたくさんのほうがいいに決まっています。

 

 

ところが、

 

大阪速読の中学受験塾指導では、板書を用いた指導ではありません。個人個人に異なった指導を同時に加えます。

 

どうやっているかって?たぶんなかなか伝わらないと思います。見学に来ても、常に静かですから。

 

もちろん、自習をさせてほったらかしにしているわけでは絶対にありません。

 

 

授業にあてこむべき時間を「演習」にほぼすべて振り分けます。演習が塾内で完了しますので、宿題を出す必要性がなくなります。

 

結果、グラフのように「ムダ」な空白ができます。

 

この空白の時間は習い事をしていただいてもいいですし、小学生らしく遊んでもらってもよいです。家族とどこかお出かけするのもいいですね。

 

わたしにしてみれば、なぜあんなにしんどいことを子どもにさせる必要があるのか、まったくわかりません。

 

大手中学受験塾で指導していた頃からのギモン。それは、「なぜそんなに宿題をさせるの?」でした。

 

ですので、わたしは教室長や部門長から「先生は宿題が少なすぎます!」と毎日怒られていましたし、保護者からも「宿題が少なすぎます」と常にクレームがきていました。

 

でも、自分の教室を開いてから、宿題をゼロにしてみました。

 

しつこいですが、宿題のない中学受験塾の結果がこれです。

 

【これまでの宿題なし中学受験塾の指導実績】

清風南海中・同志社女子中・関西学院中学部・桃山学院中・大谷中(大阪)・開明中・大阪学芸中等教育・清風中・初芝立命館中・近畿大学付属中・プール学院中・上宮中・浪速中・帝塚山学院中(大阪)・追手門学院大手前中・堺リベラル中(特待)・金蘭会中

誰かの意見を聞いてから行動するのも大事ですが、中庸な意見を聞いて結局ウヤムヤになって何もしない。これではいつまで経っても変わりません。この状況を良くするために、とにかく行動に移しましょう。

【なぜ宿題なしで中学受験が?】集中力が違うからです

大手中学受験塾の子は集中力がない、ということを言いたいわけではありません。

 

モンスターみたいな子をたくさん見てきました。けなげに努力し続ける子もいっぱいいました。

 

そんな彼らに紛れて、「やっているふり」「わかったふり」をして、実はあまりやっていない子もいました

 

あまりやっていない子。彼らは総じて集中力がありませんでした。

集中力がないのは、問題ですよね。

ひょっとしたら、そこで結構困ってません?

いろいろやっているのに一向に伸びない。

そういう子、実は集中力にかなり問題があります。

 

なぜわかるか。

 

それは、わたしがかつてそうだったからなんです。

 

わたしがその集中力を克服することになったきっかけ。

それが速読でした。

 

大阪速読では、パワー速読を指導しています。

 

パワー速読では、まず本をパラパラ読めるようになっていただきます。(大阪速読のパワー速読では「パラパラ読み完成コースで指導しております)

 

パラパラ読みができるようになった時点で、普段の勉強ではほぼ身につかない「右脳」が活性化されて、集中力が格段にあがります。もちろん、1冊の本を30秒~数分で読めるようになります。(このペースで本を読むのは、実はとんでもなく頭を使うんです)

 

次に、パラパラと読んだ本を閉じて、原稿用紙に本の内容を思い出して書くトレーニングを全員にやっていただきます。

 

しかも、この時点で使うトレーニングに使う本は、すべて過去に中学入試問題で取り上げられた本です。国語の入試問題に取り上げられる本は、実はものすごく限られているんです。国語の作問セオリーどおりの文章って、ほとんど見当たらないからです。

 

だから、たまに入試で使われた本文がどこかの学校でかぶっていたり、問題集にかぶって取り上げられていたりするんです。

 

ということは…

 

もうおわかりですね。

 

すなわち、取り上げられたことのある本を片っ端から読んでおけば、その本そのものか、類似した内容が本文に取り上げられる可能性があるということです。

 

そんな指導をしているところ、ほぼないです。だって、聞いたことないですよね。(これを見てマネされる人がいるかもなんですが…)

 

中学受験専門塾大阪の国語指導について
関西大阪の中学受験専門塾について

【パワー速読で本を読んだあと、本を閉じて原稿用紙に本の内容を書き出している一例】

この一連の指導を受けている間に、集中力が格段に養われます。

 

普通の勉強をしても集中力が上がるケースはあまりないです。

 

パワー速読で集中力があがるケースはよくあります。

 

 

すぐに行動するのか。とりあえずあとでゆっくり考えて行動するのか。すぐに解決して気楽になるのか。ひたすらこの苦しみのなかで悶え続けるのか。ぜひお電話でお悩みをお聞かせください。

【なぜ宿題なしで中学受験が?】理解のスピードが違うからです

はじめての事柄を習ったときに、一所懸命考えるでしょう。

 

集中力があがれば、より一層一所懸命に考えるようになります。

 

また、パワー速読を身につけた人の共通点として、「要するにこれは●●だな」とまず大枠から考えるクセがつきます。それから細かい内容に入っていきます。また、そのスピードがかなり速くなります。

 

今取り組んでいる問題集や参考書をしっかり読むので、理解できない箇所が少なくなります。もしくは、どうしても理解しづらい箇所が格段に減ります。同じ時間であれこれ考える習慣が身につきますので。

 

理解のスピードが格段に上がれば、同じ時間で取り組む課題の量が増えます。そうすれば、大量の時間で大量の分量をする必要もあまりなくなってしまいます。

 

じっくり考えることももちろん大事です。むしろ必要に応じてじっくり考えていただきます。

 

でも、できない子、集中力のない子にじっくり考えさせたところで、ボーっとしだすのがオチです。

 

その子たちにはある程度のスピードを求めて解いていただきます。そうすることによって集中力を養っていただきます。スピードは大事です。

入試問題は国私立中学の先生からあなたへの「手紙」です

入試問題はいわば中学校の先生から送られた「手紙」です。

 

その手紙の中には、中学校に入ってもらうに際して持ってきてもらいたい「持ち物」が書いています。当然ながら中学校に行く前にその「持ち物」を親として準備させますよね。中学校では先生がその「持ち物」を持ってきてくれたかどうか確認しますよね。「持ち物」を用意して、はじめてその中学校では指導をスタートさせることができるわけです。

 

入試もまったく同じです。

 

入学する前までにできるようになってほしいことが書かれているのが「入試問題」で、その「入試問題」を解けるように準備していくのが親の役目です。解ける子がその中学校で指導のスタートを切ることができるわけです。

 

 

入学する条件として「これはやっといてな!」ということが書かれてある手紙なんです、入試問題って。

 

ですので、その「手紙」を読み解き、何が必要で何が不要かを親に成り代わって的確に判断していく軍師が塾の先生です。

 

もちろん、ぜんぶを用意できればいいのですが、普通はそんなフルセットを用意なんてできっこありません。

 

必要最小限の所持品しか持てなかったとしたら、何が必要なのか。その必要とされるものが全部揃わないとき、いったいなにを「捨て」て何を持っていくべきなのか。

 

ここが軍師の腕の見せ所です。

 

その判断材料はその中学校の「入試問題」です。ここはただ単に模試の結果がどうだとかそういうことよりも、入試問題とそのお子さん自身を見て判断すべきですので、経験とセンスがものをいいます。

親子ともヘトヘトになる中学受験はおかしい?

◆◆健康的な中学受験◆◆

しんどいんじゃないですか?お子さまの対応とか、宿題のチェックとか。

お子さまだって、なんか目の輝きがすっかり失せたりしていませんか?

 

こんなはずじゃなかったですよね。もっと生き生きと、ひたむきにがんばってすくすくと伸びてもらいたいと思っていたんじゃありませんか?

 

適正な形で「勝ちの理論」に基づいた受験準備をすれば、楽をして志望中学に合格していただけます。

わたしが自分の教室で今まで指導していたお子さまで、しんどそうに受験を準備していた子は誰もいませんでした。

なのに、きちんと合格していきました。

しかも、進学先の中学校でその後グイグイと成績を伸ばしていっています。

 

◆◆宿題の量や授業の量で勝負をかける時代の終焉◆◆

 

実は、じわじわと私立中学高校で広がりつつあること。

それは、物量で勝負をかけないということです。

 

というのも、私立中学高校の理事長校長や先生たちが気づき始めたんです。

たくさん授業をしていても、結果に必ずしも結びつかない。

べらぼうに宿題を出したところで、身についていない。

小テストをひたすら繰り返しても、大学合格実績となっていない。

 

疲弊する現場の先生たちと生徒たち。

やってもやっても終わらない課題。

朝から夜まで、やれ7時間授業だ、いやうちは8時間も授業をしているぜ。

 

でも、授業を受けているだけでは身につかない。

言われたことだけをやっている子に、これからの新しい大学受験の姿にきちんと対応する人として成長しているように到底思えない。

 

そこで、私立中学高校では何を言い出したか。

 

「みずから考え、みずから行動する力を身につけさせよう」です。

 

集団授業を否定するつもりはありません。

 

でも、その「みずから考え、みずから行動する力」を養うのに、集団授業ではムダが多い。

知っていることを前で授業していて手持ち無沙汰だ。

ちょっと気を許しているとたちまち置いてきぼりになって、あとのことがわからなくなってしまった。

 

こうなったときに、集団授業のその何十分が完全にムダになってしまいます。

ですので、中学受験をするお子さんにはそのムダを完全に省き、効率よく中学受験に受かっていただく。

大手塾とは違った戦い方をして、勝ちを取りに行く

 

あなたも、あなたのお子さまも、わたしの教え子と同様に他とは違う戦い方をし、勝ちを取りにいきませんか?

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心配ですか?受験情報

大手じゃなかったら、情報がないのでは?

 

そうお思いですよね。

 

ぜんぜん問題ないですよ。

 

各中学校の入試対策部長・各教科の入試問題作成担当者や、入試担当の重鎮の先生方と常に直接コンタクトを取っているので、最新情報がいつでも入ってきております。校長・教頭と直接やり取りしている学校も実際あります。

 

 

大手塾の教壇に立っている先生のなかで、直接中学の入試部門の責任者とつながっている先生は果たしてどのくらいいますでしょうか?

 

 

なんなら、昔専任講師をしていたNセンター時代の同僚が、SN学園中高(大阪でトップレベルの学校、とだけ言っておきます)の教員になっており、現在クラス担任を持ちつつ入試部門の担当にもなっています。

 

自分で言うのもおかしいですが、そういうつながりのある先生、なかなかいないですよ。長いことやっているからそういうつながりがあるんです。

 

ですので、そういった直接的なつながりによって、常に最新の情報が正直言って耳をふさいでいても入ってくるような状態なんです。

 

「ココだけの話なんですがね…」も、よく耳に入ってくるんです。ホンマに。(耳をふさいでいるのにw)

 

先生、国語の先生じゃありませんでしたっけ?

はい。国語の教員免許を大学卒業時に取得していて、大学も国文学科(日本語日本文学科)出身です。

 

でも、長年受験の世界にいるうちに、必要にかられて全教科を普通に指導できるようになってしまって久しいです。

 

◆◆中学受験の算数は、国語と同じ◆◆

 

中学受験の算数のテキストや問題集をお持ちでしたら、一度解説のページや解答集の解説を見てください。

 

式がズラズラ並んでいるというよりかは、むしろ文字がたくさんありませんか?(ほとんど文字がない本はダメダメな本ですからすぐ捨てること)

 

そうです。読解力のないお子さんは中学受験算数ができないのです。そう言い切ってもいいと思っています。

 

ですから、中学受験の算数の指導のときは、解き方はもちろん指導はしますが、それよりむしろ読解の練習をしているような状態になることがよくあります。ここの解説の文章、どういう意味なのか。これをきちんと読んでもらい、理解してもらい、自分のものにしてもらう。これを延々としてもらう。

 

これは、理科や社会も同じことです。もちろん新しい内容は説明を加えます。でも、そのあとの理解度を進捗させるには、やはり読解力が必要なんです。

 

だから、中学受験のお子さんに何を指導するべきか。

 

ひとことで言えば、「読解」です。これに尽きます。

今やるか。あとではじめるか。すぐに楽になるか。ずっとこの苦しみが続いてしまうのか。ぜひお電話でそのお悩みお聞かせください。

◆◆時間割◆◆

月曜~金曜の午後4時30分~9時45分までのうちで、ご都合に合わせて自由に時間割を作成していただくことができます。

毎日来ても、何時間いても定額料金です。

また、春夏冬の各講習会は行いますが、費用はいただいておりません。

 

この指導を受けるにはどうすればいいの?

「30分・3,000円(税別)で3倍の速読ができるおためしコース」があります。

 

いちどそれをお受けください。もちろんお子さまだけでなく、保護者さまも一緒にお受けいただけます。

 

おいでいただいたときに、大阪速読の中学受験塾のことをお聞きください。

 

それよりも、いろいろお悩みになっていることや、不安に思っていらっしゃることをわたしにぶつけてください。

 

わたしの趣味はたくさんあるのですが、

 

(オーケストラでチェロ演奏・エレクトーン演奏・鍵盤ハーモニカ演奏・アマチュア無線・電車に乗らずにひたすら歩く・読書→これは仕事になっちゃいました・ふとしたきっかけでつい最近タロット)

 

バーに行って、知らない人の知らない話を聞くというのがあります。

 

ふつう、そういうところって、自分の話を聞いてほしいから行くとか黙ってお酒を愉しむとかそういう人が多いと思うのですが、わたしは人の話を聞くために行きます。

 

もう、さっぱりわけのわからない話に出会ったときの、テンションの上がり具合い…(変ですよねw)

 

ですので、ご遠慮なさらずにどうぞお越しになった際はいっぱいおしゃべりください。

 

お待ちしておりますwww

ご相談だけでもお電話お待ちしております。スマホの場合、タップすれば電話がかけられます。
まったくできないのですが…
問題ありません。一人ひとり別内容で指導しています。
先生はひとりですか?学生講師に指導させたりとかはありますか?
一人で責任をもって全教科の指導をしています。学生講師は使っておりません。
パワー速読の指導の料金は月謝とは別に発生しますか?
すべて月謝の中に含んでおります。追加料金としてパワー速読の費用はいただいておりません。
宿題がないということですが、塾のテキストを家でやってもいいですか?
やっていただいて構いません。
学校や他の塾の宿題のめんどうはみていただけますか?また、自分で持ち込んだ課題の質問はみていただけますか?
同時間内に他のお子さまの指導やパワー速読の指導も行っておりますので、お渡ししたテキスト以外の教材の質問受け等まで手がまわりません。ですので、対応はいたしかねます。
他の塾とのダブルスクールは可能ですか?
基本的にご遠慮いただいております。
他に習い事(ダンス・バレエ・ピアノなど)をやりながらの通塾は可能ですか?
そういう子は結構います。
国語がきついので困っています。
待ってました!!得意中の得意です。お待ちしております。
大手進学塾との違いは何ですか?
たくさんの先生がたくさんの生徒を画一的にみるのが大手進学塾です。
一方、大阪速読では一人ひとりに合わせて大手出身のベテラン講師が一人で全部を責任指導しています。
大きな総合病院で病気を診てもらうのと、個人のクリニックで総合病院を渡り歩いたベテランの専門医に診てもらうような違いがあります。
速読を習ったら、もうゆっくりとは読めないのですか?
そんなことはありません。
ゆっくり読んだり、速く読んだり自由にできます。
パワー速読をすると、全体的に頭の回転が速くなる傾向にあります。ですので、本人がゆっくり読んでいるつもりでも、他の人よりかなり速く読んでいるケースはよくあります。
ものすごく読むのが遅いのですが、速読を習ったら本当に効果があるのですか。
そういう人ほど効果は絶大にあります。おまかせください。
1回の指導で、読書が得意な人よりも、明らかに速くなります。
一度速読を習ってから何年も速読を使わなかった場合、再び速読はできるものでしょうか。
完全にやり方を忘れない限り、再び速読を行うことはできます。