本命:夏に伸びなかった子の逆転法【中学受験】9月から成績を上げる4教科の挽回術|小4・小5・小6 早稲アカ日能研SAPIX浜希四谷塾偏差値オンラインzoom

query_builder 2026/08/17
大阪_中学受験 国語専門塾 オンライン 小学生 中学受験
本命:夏に伸びなかった子の逆転法【中学受験】9月から成績を上げる4教科の挽回術|小4・小5・小6 早稲アカ日能研SAPIX浜希四谷塾偏差値オンラインzoom

夏に伸びなかった子の逆転法【中学受験】9月から成績を上げる4教科の挽回術|小4・小5・小6の保護者へ 早稲アカ日能研SAPIX浜希四谷塾偏差値オンラインzoom


夏期講習にはきちんと通わせたのに、成績が思ったほど上がらなかった。夏休みの間、子どもの集中力が続かず、机の前にいる時間ばかりが長くて中身が薄かった。講習の宿題をこなすだけで手一杯で、復習にはまったく手がつかないままお盆が明けてしまった。志望校と現在の実力の差が縮まった実感がなく、ただ焦りだけが増している。

この記事は、そういう状態でこの夏の終わりを迎えた小4・小5・小6の保護者の方に向けて書いています。

東京・大阪の中学受験国語専門塾
パワー読解®東京/大阪

https://osaka-sokudoku.jp/


今津です。大阪・十三教室で書いています。

先に、この記事の結論を申し上げます。


9月に必要なのは、夏をやり直すことではありません。


夏に見つかった弱点を、9月からの毎日の学習の中に小さく埋め込んでいくことです。夏期講習のテキストを最初のページから全部解き直そうとした家庭は、ほぼ例外なく9月の後半で崩れます。理由は単純で、9月からは新しい単元の授業が容赦なく進み、そこに宿題とテストが重なるからです。過去を全部回収しようとすれば、現在が破綻します。

逆に言えば、やることを絞れば、夏の遅れは9月から11月にかけて十分に取り戻せます。中学受験の成績は、勉強した総時間ではなく、同じ失点を繰り返さない仕組みを持っているかどうかで決まっていきます。ここからは、その仕組みの作り方を、算数・国語・理科・社会の4教科と学年別に、具体的にお伝えします。

夏の成果は、夏休みの最終日には判定されません


まず、保護者の方に一つだけ安心していただきたいことがあります。

夏期講習の成果は、8月末の時点で確定するものではありません。講習で一度触れた内容を、9月以降に自分の力で再現できる知識と解法に変えられたとき、初めて夏の努力が得点になります。つまり、夏に「触れただけ」で終わっている内容は、まだ失敗ではなく、未回収なのです。回収する期間は、これから約4か月あります。

ただし、「大丈夫です」で終わらせるつもりはありません。現実的なことも申し上げます。

夏の教材を山積みにしたまま、9月の新単元にも追われ始めると、苦手は減るどころか確実に増えます。9月・10月は、小5であれば割合や比、速さといった入試の中核単元が並び、小6であれば過去問演習と模試が本格化する時期です。ここで「夏の分も全部やらなきゃ」と親が焦ると、子どもは毎日終わらない量に追われ、やがて手が止まります。

ですから、今この時期に必要なのは、気合いを入れることではなく、捨てるものを決めることです。

大原則:夏の復習は「全部」ではなく「三つに分ける」


お盆明けの数日で、まずやっていただきたい作業があります。夏期講習のテキスト、宿題、テストを机に並べて、ページ数ではなく誤答の中身を見ていく作業です。

見るべきは、どこまで進んだかではありません。どういう理由で間違えたのか、です。そのうえで、内容を三つに分けます。

一つ目は、今すぐ解き直すもの。9月からの単元に直接つながる問題、何度も同じように間違えている問題、講習中に先生から「ここは必ずできるようにしなさい」と指摘された問題です。ここが最優先です。

二つ目は、9月中に少しずつ回収するもの。基礎レベルなのに落としてしまった問題、知識が抜けていただけの問題です。これは毎日10分から15分の反復で埋まります。

三つ目は、いったん保留するもの。難問、解説を読んでもまだ届かない問題、時間がかかりすぎる問題です。ここに手を出すと、他の二つが終わりません。保留は逃げではなく、判断です。

そして、誤答のタイプによって、9月の対処法は変わります。計算ミスや漢字のミス、単純な知識不足は、最優先で毎日短時間の反復に組み込んでください。解法や考え方が曖昧なものは、例題に戻して解き直し、一週間後に同じレベルの問題で再テストします。問題文を読み違えているものは、問題を解き直すのではなく、読み方そのものを直す必要があります。ここは後ほど国語のところで詳しくお話しします。難問で手が止まっているものは、塾の先生に優先度を確認し、場合によっては切ります。時間切れによる失点は、基礎が定着してから時間を計る練習に入るのが順番です。

この段階で、多くのご家庭が驚かれます。「全部やらなければ」と思っていたものが、実際に仕分けると、本当に今すぐ必要なのは意外に少ないのです。

この先では、算数・国語・理科・社会それぞれの具体的な立て直し手順、小4・小5・小6の学年別9月学習計画、一週間の実行テンプレート、そして親がかけるべき言葉と避けるべき言葉を、そのまま実行できる形でお伝えします。特に国語については、読解力不足を見抜くための診断リストと、なぜ問題集を増やしても伸びないのかという構造的な理由をお話しします。

算数:「解説を読んで分かった」で終わらせない


ーーーここから先はnoteに書いています。下のリンクをタップしてくださいーーー


https://note.com/jusoosaka/n/ncd6256d6c65b



 ★ ★ ★ ★ ★ ★

大手進学塾に通っている(またはこれから通う予定の)新小3〜小6で、国語だけが不安なお子さま向けに「中学受験国語・速読診断(オンライン可)」を行っています。

テストや模試を拝見しながら、

・今どの部分の読み方でつまずいているのか
・どのくらいの期間で、どのレベルまで伸ばせる可能性があるのか

を具体的にお伝えします。

詳細・お申し込みは、プロフィールのリンクから「中学受験国語専門・パワー読解」のページをご覧ください。

 ★ ★ ★ ★ ★ ★

#中学受験 #東京 #大阪 #名古屋 #SAPIX #日能研 #早稲田アカデミー #四谷大塚 #浜学園 #国語
#千葉県 #神奈川県 #横浜 #埼玉県 #茨城県 #京都 #神戸 #豊中 #世田谷 #中野区 #品川 #目黒 #港区 #杉並区 #豊島区 #西宮 #芦屋 #茨木市 #高槻市 #吹田市

----------------------------------------------------------------------

パワー速読 東京 / 大阪


東京都渋谷区代々木2丁目23−1

ニューステイトメナー 865号室


大阪市淀川区十三東2丁目9-8

十三田中ビル301号室

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG