中学受験国語ー偏差値が50前後のお子さまのアップ法とは?その方法について

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中学受験国語ー偏差値が50前後のお子さまのアップ法とは?

2019/02/24

【中学受験】まあ、国語の模試の偏差値、50前後だしなあ。。

でも、もう少し踏み込んで偏差値上がらないかあな。

そんな方、案外たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 


それで、今こうしてめっちゃググってこの文章を見つけた方もいらっしゃることでしょう。

あちこちのブログやらウェブのページに書かれていることは、要するにテクニック論です。

テクニックなんかははっきり言って、今お通いの塾で習っているはずです。


習ってない?

それはお気の毒にw


中学受験の国語を解くにあたって、「テクニック」はないに等しいとわたしは考えています。

指示語の問題はぼう線より前とか、「~とは何ですか?」と聞かれたら答えは名詞や「~こと」で終わらせるとか、そういうのは「お作法」であって、テクニックでも何でもありません。

また、こういう場合はこう解くとか、ちまたにあふれている「テクニック」はわたしに言わせれば「お作法」です。

国語を解くテクニックでも何でもありません。

中学受験国語で偏差値が50前後のお子さまの国語アップ法とは?

さて、本題にはいります。

中学受験国語で偏差値が50前後のお子さまの国語アップ法、でしたよね。

 

おおまかに分けて、2つのタイプがあると思います。

まず一つ目の「国語偏差値50タイプ」は、「偏差値50を中央値として、前後に比較的ブレが大きいタイプ」でしょうか。


いいときは偏差値が60近くになるけど、悪いときの国語の偏差値が40いくかいかないか。


あ。お子さま、ひょっとしてコレですか?当たってます?


この手のお子さま、知識に偏りがあると思われます。

つまり、知っていることと知らないことのぶれが大きいんです。

もしくは、興味のあることとないことの知識の差が結構大きい。


考え方に偏りがあるケースも多いです。


さあ、このパターンのお子さま、どうします?


きっとお通いの塾の先生に相談した場合、う~ん…、きっと個別指導部門を持っている塾ならそっちへうまいこと流されるんじゃないでしょうか。

そうでない場合、うやむやになってただ先生に相談して終わり。


営業が激しい塾の場合は、何かのオプション講座を取らされることでしょう。

きっと、先生の頭の中では「鴨がネギをしょって…」って感じですよ。

だって、わたし、某大手塾のとき、先生としてそれを経験してますからねw(あ。言っちゃった)

国語は良くも悪くも、平均値。だって、偏差値50ですから。


2つ目の「国語偏差値50タイプ」は、「偏差値50。常にほぼ偏差値50。

なんか知らないけど、とにかく国語といえばおおよそ偏差値50タイプ」でしょうか。

良くも悪くも、平均値です。だって、偏差値50ですから。

成績の悪いお子さまをお持ちのお母さまからすれば、なんて羨ましい!ってことなんでしょう。

でも、それではなんか納得いかないから、ここのブログをお読みなんですよね。

きっとググって発見してポチっと押して。


真ん中のレベルの中学を目指すのならば、これでまったく問題ないんです。

でも、あなたのお子さま、きっとその偏差値50の中学を目指しているわけではないんでしょう。

もっと上のレベルの中学なんですよね。

その偏差値帯の中学のお子さまに比べると、あなたのお子さまは確かに偏差値は低い。


さああ。どうする。困ったわ。

国語の模試偏差値50の子の共通項とは?

この2つのタイプのお子さまに共通していること。

それは、知識が足りない、ということです。

 

巷に言われる「国語の解法」とか「国語を解くテクニック」(わたしの言うところの「お作法」)じゃあ、解決しません。

そんなので解決できるんなら、塾の国語の授業ですべてのお子さまが常にどの中学の入試問題でも100点満点が取れるはずです。


当たり前ですが、そんなわけ、あるはずがない。

では、できる子とできない子の差は何か。


それは、知識の差です。


国語(と英語の長文問題)だけじゃないですか。

「ほ~ら。この本文の中に答えが隠れているよ。キミにそれがわかるかな?」

ナメてるのか。探してみせるぜ。

でも、それは間違っているっていうケースが結構ある。


それは、その文章を理解しきっていない場合がほとんど。

あとは設問の文章をきちんと理解しきっていない。

理解しきるにはどうすればいいのか。


それは、知識を身につけることです。

知識があれば理解できるのに、知識がないがために本文がいまひとつピンとこない。

なので、あてずっぽうに答える。

結果、バツ。

で、国語の偏差値が下がる。

偏差値低下の悪循環を断ち切るためには


このループ、あなたのお子さま、しっかりとはまってしまっているんじゃないでしょうか。

このループを断ち切るには、まずは知識です。


知識があってこその、「お作法」(世間の受験屋の先生が言うところの「テクニック」「解法」)です

その知識を短時間に身につけるためには、本を読むことです。


そんな時間がない?

塾の宿題でいっぱいいっぱいになっている?

みんなそうなんですよね。


その中から飛び出して、チャンスをつかむことです。

それには、今までの延長線上で考えることを捨て、思い切ってまったく違うアプローチをしてあげましょう。


うちは幸い「速読」屋です。

わたしの専門は「中学受験の国語」です。


今お通いの塾に通ったまま十分速読が身につきます。

どういう本を読めばいいかも、中学受験の国語に照準をあてて来られた方にこっそりとお知らせいたします。

(ここだと誰が見ているかわかりませんから)

 

どうすれば中学受験の模試の国語で劇的に偏差値がアップできるの?

週に1回、1時間通うだけでOK!
今お通いの塾に在籍しながら、1年間で飛躍的に読解力を上げることができます


【Point1】

『速読スキルがあっという間につきます』

通常、半年~1年かかって習得する速読スキルを、2か月以内で身につけていただきます。


【Point2】

『必要な知識を最短距離で頭にインプット』

速読スキルが身についたら、国語の問題集や中学入試本番で取り上げられやすい文章が掲載されている本を、難易度順に100冊以上読んでいただきます。

 

国語の問題の本文として使用できる文章って、実は世の中にほとんど存在していません。そこらへんの文章をテキトーに使っても、きちんと作問できません。

 

国語のエキスパートである私が研究した結果選んだ本を、速読を通じてあなたのお子さまの頭に強力にインストールしていきます。


【Point3】

『右脳トレーニングをしながらアウトプットで知識定着』


速読スキルで1冊数分で読んでいただいたあとに、本を閉じて、読んだ内容を原稿用紙にアウトプットしていただきます。

 

インプットした内容をアウトプットすることにより、

・知識の定着

・文章表現力の向上

を図ります。

 

速読は右脳を使いますので、いわゆる強力な脳トレを行っております。

 

脳の活性化やレベルアップも十分に期待できます。

誰でもこのような速読ができるようになります。

ちなみに彼らはどこにでもいる、ごく普通の小学生です。


中学受験のための特別な勉強をしたわけでも何でもありません。


ただ速読をしてみたい、とドアをノックした子たちです。


『どうすれば受講できる?』

おためしで1回だけ指導を受けてください。

 

1回、たったの30分で速読スキルがついてしまいますので、有料にしております。

 

親子で受講も可能、というよりかは、親子で1回おためしをお受けになるご家庭のほうが多いです。

 

(そして、お子さまに指導後の結果が惨敗となるお父さんお母さんを今までにたくさん見てきましたww)

 

お受けになったあと、月謝などについてご説明します。

お電話等ではお伝えしておりません。

 

ご家庭でよくお話し合いを持たれてから、またご連絡いただければ続きの指導をいたします。

 

速読イコールうさんくさい、と世間の皆さまから思われているのが嫌ですので、こちらから営業電話等は一切しておりません。

 

お越しになる場合は事前のご予約を必ずお願いいたします。

 

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通えないくらい遠くにお住まいの方、いい方法があります。ぜひお電話でお確かめください。