【中学受験】SAPIX(サピックス)の模試の国語ができなくて困っていませんか?早稲アカ日能研SAPIX浜希 国語できない

query_builder 2025/11/10
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【中学受験】SAPIX(サピックス)の模試の国語ができなくて困っていませんか?早稲アカ日能研SAPIX浜希 国語できない

【中学受験】SAPIX(サピックス)の模試の国語ができなくて困っていませんか?早稲アカ日能研SAPIX浜希 国語できない


東京・大阪の中学受験国語専門塾

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今津です。

東京・新宿(代々木)で書いています。

中学受験の大手塾ではそれぞれ公開模試を行っています。塾によってスクールカラーやどの点に指導の重きを置いているかが少しずつ違いますので、ワタクシの知る限りではあるのですが各塾の国語の特徴についてまとめてみたいと思います。今回はSAPIX(サピックス)です。

【1】SAPIXとはどんな塾?

SAPIXは1989年に設立されています。当初は家庭教師派遣からスタートし、進学指導塾として首都圏で圧倒的な実績を築いてきました。はじめのうちはエアコンのない部屋やホテルの宴会所で授業を行うなど苦労も多かったようです。日々の指導を行いながら「復習主義」の授業を展開してきました。現在ではSAPIX YOZEMI GROUPの中核として代々木ゼミナールの傘下に入っています。本部は渋谷区代々木、ウチの東京・新宿(代々木)の教室から歩いてすぐのところにあります。ちなみに代ゼミの本部はウチの教室の隣のビルです。

①特徴と教育方針

SAPIXの最大の特徴は「復習主義」に基づいた独自教育スタイルです。授業で新しい内容を詰め込むのではなく、宿題を通じて自主的に学び、授業はその理解を深めるために使う流れになっています。子どもが自ら考え、復習中心の学習を通して知識・思考力・記述力を系統的に養成することが重視されています。単なる受験テクニックの習得以上に、主体的な学び方や論理的な表現力の育成を目的としています。

②運営体制と教室展開

SAPIX首都圏を中心に教室を展開しています。関西にも西宮北口や上本町など、阪神地区に数教室あります。校舎数は大手進学塾の中であまり多い方ではありませんが、優秀な生徒が集まり、切磋琢磨できる環境を重視しています。また、Y-SAPIXやiClassなど、全国の教室を映像・音声でつなぐ双方向型オンライン授業体制も整え、広範なネットワークを形成しています。

③授業・教材

授業は少人数制で、講師の目が行き届く質の高い指導が特徴です。教材はすべて講師と専門の教材開発スタッフによるオリジナル。中核教材の「デイリーサピックス」や、「MAIN SAPIX」など現役講師が内容を制作、入試問題研究の成果が随時反映されています。家庭学習のサポート体制も充実しており、復習課題や学習指針が日々提供されます。

④入試・模試と情報力

SAPIXでは、模試・テストシステムが非常に充実しています。主な模試は「サピックスオープン」で、全国の生徒が受験可能なテストがあります。これは「Aタイプ:知識・問題処理」と「Bタイプ:思考力・記述力判定」の2つがあります。他にも、マンスリーテストや組分けテストなど、定期的に学習の定着度と弱点を確認する機会が設けられています。また、入試情報サイトで最新の受験動向データや分析を提供するなど、情報力も高いことで知られています。

SAPIXは復習重視の教育・少人数授業・自前教材・高度な模試・情報力で中学受験界をリードしている塾だと言えるのではないでしょうか。

【2】SAPIXの指導のメリットとデメリットについて

以下、箇条書きでまとめてみます。

①メリット

・難関校合格実績が非常に高い。​

・思考力や記述力重視の質の高いオリジナル教材、ハイレベルなカリキュラム。​

・少人数クラスによる目の行き届いた指導と切磋琢磨できる環境。​

・復習主義の徹底で、学力を実践的・段階的に定着させやすい。​

・頻繁で多様なテスト制度により、現状の課題や弱点把握がしやすい。

②デメリット

・授業の進度が非常に速く、内容も高度なためついていけない場合がある。​

・配布教材・宿題の量が多く、子どもが自己管理できないと消化不良になりやすい。​

・説明が簡素な場合があり、解き方の理解や家庭での復習には親の支援がほぼ必須となる。​

・成績によるクラス昇降や扱いの違いが明確なため、ストレスやプレッシャーを強く感じやすい。​

・難関校志望でなく基礎固め重視の家庭には向かず、学習意欲や学力が中位以下だと厳しい。​

・費用が高めで、特別講習や模試なども追加料金が発生する。

【3】SAPIXはどのようなお子さまに向いているか

①向いている子

・自分から積極的に学習に取り組める「自走力」がある。​

・好奇心・探求心が強く、「なぜ?」「もっと知りたい」が自然に出てくる。​

・復習や家庭学習を日々コツコツと自主的に継続できる。​

・授業や課題のスピードについていける柔軟さや切り替え力がある。​

・競争心が強く、負けず嫌いや成績向上へのモチベーションがある。​

・分からないことを自力で調べたり、質問できる積極性がある。​

・保護者の適度なサポートや学習管理が継続的に得られる家庭環境。​

・最難関中学を本気で目指している。

②あまり向いていない子

・指示がないと学習に取り組めない「指示待ち」タイプ。​

・マイペースでのんびりしており、タスク切り替えや進度管理が苦手。​

・完璧主義で一つのミスや遅れに過剰にこだわりやすい。​

・やる気や学習リズムが安定せず、継続的学習が苦手。​

・成績が中位以下、もしくは基礎学力が伴わず教材の負荷に耐えられない。​

・保護者が学習サポートに十分関与できない場合。

【4】SAPIXの国語指導と模試の国語の特徴

SAPIXの国語は「記述力養成」と「論理的読解力」に特化した内容が特徴です。国語の授業では「A授業」「B授業」の二つに分かれています。A授業は語彙や文法、短文読解、知識事項を指導し、B授業では長文読解と記述問題を指導しています。

記述問題の量やその割合がとても多い印象を受けます。それは、自分の考えを論理的に書く力や文章校正力を養成したいという意図があると考えられます。教材はSAPIX内で作られたオリジナルテキストで、難関校向けといった印象を受けます。模試においても同様のことがいえます。

ウチの教室に来るSAPIXのお子さまを見ている限りだと、実際に記述の書き方をきちんとマスターしている子が多いです。しかしその一方、抜き出し問題のコツや選択肢問題を論理的に解答する方法が抜けている子が多い印象を受けています。

【5】SAPIXの国語がついていけない・結果が出ない場合は?

①語彙力・背景知識が不足している場合

漢字や語句、文法の基礎をAテキストや「漢字の要」「言葉ナビ」などで繰り返し学習する。​

②長文読解・記述が苦手な場合

テキストや模試の問題全体の理解力を深める。​答え合わせ時には「なぜその答えなのか」を自分の言葉で説明させ、論理的な思考を養う。​

③問題演習量不足や方法論の迷いがある場合

宿題や復習課題を「何度も繰り返し」行い、特にAテキスト(選択・抜き出し・知識)で点数を積み重ねる。​点数が上がりにくい部分(選択肢・抜き出し)は消去法・根拠マーキングなど具体的な解法手順で練習する。​

④そもそも本文が読み切れない・意味をきちんとくみ取れない場合は?

通常、SAPIXの指導を受けていれば自然と読む力やスピードは備わってくるはずです。もしもそうでないという場合は、SAPIXの指導だけではそれを解決することは難しいと思われます。その場合は、ぜひパワー読解®へお越しください。24時間の指導で読解力や読むスピードを大幅に解決することができます。




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