中学受験の勉強が本格化する5年6年で、他の子よりも圧倒的に差をつけるためには?

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小学2年・3年の中学受験準備は算数よりも絶対に〇〇〇!

2019/11/20

人知れず「中学受験で圧倒的な差」を小学2・3年のうちですでにつけておくためには?

小学2・3年生の中学受験準備をお考えの方って結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

単刀直入にお聞きしますが、何させてます?

英才教育?

算数?国語?プログラミングの何か?

どれも正解です。間違ってなんかいません。

きっとこの先、中学受験の勉強が本格的になる5年生6年生で、他の子よりも圧倒的に差をつけるために何かお考えですよね。。

え?違う?

カマトトぶらなくったっていいんですよ。正直に生きましょう。


まわりの子より目立つことはもちろんあまりしたくないでしょう。

ねたみ・やっかみなんかまっぴらごめんですから。

でも、人知れず「圧倒的な差」を小学2・3年のうちですでにつけておきたい。←コレですよね。ホンマは。

そのために、何をすべきか、ですよね。

お子さんがとてつもない天才なら話は別なんですが、「フツー」と仮定して。

まずは読解力を!!


まずは読解力をなんとかしてしまいしょう。この時期に。

国語の問題を解かせるとか、漢字検定を受けさせるとか、そういうことではありません。

文章をたくさん読ませるのです。

そこらへんの本を片っ端からではありません。

それは要領が悪すぎます。

ズバリ、中学入試に取り上げられた本を片っ端から読ませるのです。


実は、中学入試で取り上げられやすい本は決まっています。

中学入試の国語の本文として使用される文章って、その条件に全部はまったものは世の中に出回っている文章の中でもほんの一握り。

何でもかんでも入試の本文にできるわけではないのです。

それを、なるだけ早い段階で読ませるわけです。

読解力とは、なるだけ頭の中に知識が入っているかどうかで決まります。言葉の数もその知識の一つなのですが、それよりも周辺知識があるかどうかです。
 


たとえば、読解力がある人に、いきなり医学の専門書を読破してもらおうとしても無理ですよね。

なぜか?読解力があるはずなのに。

それは、医学の知識がないから。

それと同じように、お子さんに読めと言っても読めないのは、その文章に書かれてある周辺知識や雑学が頭にないから。

これを3年生までにきちんと頭に入れておくと、4年生以降に国語がスラスラと解けます。
 

国語は必ず伸ばせます!